とりあえずクリアするのに必要なプレイ知識。

 

索敵
 動く前に周囲の索敵が必須。
 双眼鏡で敵兵をマークして、敵兵の動きと自分との距離を把握してれば、かなりプレイが有利になる。
 角では前だけでなく、角の向こうもちゃんとチェックする。

 

姿勢
 基本姿勢はしゃがみor匍匐。立ち姿勢は確実に大丈夫な時だけ。

 

移動位置
 基本暗い所を移動。照明は一部を除き銃撃で破壊できるが、敵兵を警戒させるだけなので、照明破壊は極力さける。(警戒を逆手に取って敵兵を誘導する事もできる)

 

敵への対処
 基本は後方から近づいて、拘束・尋問・気絶。 
 正面からは出来るだけ近づかない、やむなく正面から対峙する事になったら匍匐状態で麻酔銃が確実に命中する位置(だいたい20mくらい)に来るまで待つ。

 

敵の視界
 敵がどれくらいの距離でコチラを発見するのか、警戒するのはどのくらいかを事前に調べて知っておく。難易度、明るい場所、暗い場所、コチラの姿勢などその他諸々の条件で違ってくるので、全部は無理でも敵と正対した状態を知っておくだけでもプレイが楽になると思います。個人的なデータだと、昼間の明るい場所・匍匐状態なら、だいたい18mくらいで即発見。

 

適正射撃距離
 自分の射撃で確実にヘッドショット(麻酔銃で1発で眠らせられる)を狙える距離を知っておく。因みに私は26m。

 

射撃の仕様
 このゲームの射撃仕様は――、
 照準が赤いからといってヘッドショットではなく、頭部ならどこでも赤くなる仕様のようです。(顔面や顎とかでも赤くなる)
 遠距離射撃では弾が照準より下に着弾。(よくある仕様。要練習)
 麻酔銃の即効には確実に頭部に当てる必要があり、顔や顎とかではダメな模様。
 土嚢や岩などの障害物に、匍匐で載っている時に射撃できない。
 射線上に障害物があると障害物に弾が当たる。見た目より障害物の判定が大きいようで、見た目では障害物がないように見えてもダメなようです。

 

敵に発見された時の対処
 逃げの一手。とりあえずダッシュで逃げて、どこかに身を伏せて警戒・捜索モードが解除されるまで隠れて待つ。
基本トライ&エラーのゲームなので、発見されたら即ポーズして最初からやり直すのもアリ。
 クリアランクとか気にしないならドンパチで敵全滅させても良い。