ストーリー

 前作より前の話。

 北アフリカの英国軍基地に身を寄せていたカールフェアバーンは、ドイツ軍の動きを探るうちに”プロジェクト ゾイカ”という計画をドイツ軍が進めている事を知る。

内通者の情報も得てゾイカの真相に迫るフェアバーンは、ゾイカを隠れ蓑にしたドイツ軍将校による巨大な陰謀へと単独で立ち向かうことになる。

 

難易度

カデット

 狙撃時の距離による重力や風の影響無し。

 銃撃されてもしばらく待てば体力が回復。

 敵兵の反応が鈍い。警戒時から発見までの時間も長い。

 設置アイテムや敵兵からの取得アイテムが豊富。

マークスマン

 狙撃時の距離による重力や風の影響あり。(ただし、スコープにガイドが表示される)

 銃撃されてもしばらく待てば体力が回復。(カジュアルより回復量低)

 敵兵の反応が鈍い。

 設置アイテムや敵兵からの取得アイテムがやや減少。

エリート

 狙撃時の距離による重力や風の影響あり。(マークスマンより影響が強い、スコープにガイドが非表示)

 銃撃されたら体力回復無し。(アイテムによる回復のみ)

 敵兵の反応が鋭い。

オーセンティック

 エリートとほぼ同じ。

 更にマップや体力などの情報が画面表示されない。

 ゲーム中のセーブ及びチェックポイントでのオートセーブ不可。(ヤラれたらミッションの最初からリスタート)

 

基本プレイ概要

 発見されると一気に形勢が不利になるため、基本は発見されずにターゲットや進行上で邪魔になる兵士を狙撃する事になる。そのため発見されにくい進行ルート、音の発生する場所、発見されにくい狙撃ポイント(スナイパーネスト)の確保が重要。最初の低レベルのうちは、スコープの倍率や銃の命中率も低いのでそれなりの腕がないと辛いが、アップグレードパーツを取得したりレベルアップする事で高性能な銃がアンロックされるうえ、低難度では相当無理しない限りはゲームオーバーになりにくいのでクリア自体は楽なゲーム。

 

基本姿勢

 立ちや走りは安全が確保されている場所や回避行動以外ではしない。しゃがみ歩きを基本姿勢に発見される恐れがある所では匍匐で移動。このゲームではプレイヤーキャラの心拍数が大きく狙撃時に関わってくるため、走ると緊急時に敵兵に対処できなくなるため。

 

位置取り

 移動時の位置取りは障害物や草木のある所や、画面隅に位置取って移動する。

 狙撃時は狙撃失敗時の事も考慮して、敵兵士が裏取り出来ないような位置取る。また事前に敵兵士が来そうな所(梯子や階段)に地雷などを設置しておく。

 

狙撃時の立ち回り

 音のする場所では、狙撃時の音をマスクするために音が鳴るまで待って撃つ。

 音がしない場所での狙撃は、狙撃後すぐにその場を離れる。ミニマップ横に表示されているメーター表示が消えるか画面中央上に表示されるゴーストマークが表示されるまで移動。ゴーストマーク表示まで移動すると回避ボーナスもXPとして加算。

 

スナイパーネストなど一定位置に篭って狙撃し、周辺の敵兵を掃討する場合は――、

 可能な限り事前に敵兵にタグ付けして行動を把握しやすくしておく。

 狙撃位置への進入ルートに地雷などを設置しておく。

 進入ルート付近に敵兵が来たら、狙撃を中止して進入ルートに来る敵兵の対処に備える。

 敵兵が狙撃位置から狙えない位置に移動または、グレネードを投げだしたら狙撃位置から離れて狙撃位置方向に注意を向けている敵兵を倒していく。(出来ればステルスキルする)

 事前に複数の狙撃位置を用意しておいて、1発撃つごとに狙撃位置を交互に替える。(狙撃位置を変えるための移動時に発見されないようにする)